財務諸表に対する注記
1. 重要な会計方針
 (1) 当期より「公益法人会計基準の改正等について」(平成16年10月14日公益法
 人等の指導監督等に関する関係省庁連絡会議申合せ)に基づく公益法人会計基準を採用
 しています。
 (2) 消費税の会計処理は税込経理方式を採用しています。
 (3) 引当金の計上基準は、債権の貸倒れに備えるため個々の債権の回収可能性を勘案し
 て計上しています。
2. 基本財産の増減額及びその残高
  基本財産の増減額及びその残高は次のとおりです。         (単位 円)
科目 前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高
 基本財産        
   定期預金  3,000,000 0 0 3,000,000
  計 3,000,000 0 0 3,000,000
3. 基本財産の財源等の内訳
  基本財産の財源等の内訳は次のとおりです。            (単位 円)
科目 当期末残高 (うち指定正味財産からの充当額) (うち一般正味財産からの充当額) (うち負債に    対応する額)
 基本財産        
   定期預金  3,000,000 (0) (3,000,000) (0)
  計 3,000,000 (0) (3,000,000) (0)
4. 債権の債権金額、貸倒引当金の当期末残高及び当該債権の当期末残高
  債権の債権金額、貸倒引当金の当期末残高及び当該債権の当期末残高は次のとおりで
 す。                      (単位 円)
科目 債権金額 貸倒引当金の    当期末残高 債権の当期末残高
 未収金      
  雑誌頒布代 65,500 0 65,500
  図書等頒布代 956,255 0 956,255
  計 1,021,755 0 1,021,755
5. 重要な後発事象
  該当事項はありません。