第632号 第631号 第630号 第629号 第628号 第627号 第626号 第625号 第624号 第623号 第622号 

第632号(第55巻秋季号) 平成20年10月1日発行
【巻頭論文】現代少年非行の特質 小柳 武
【特集】非行臨床−現場からの論考          
 非行少年のその後を追跡してみる 岡本 英生
 警察少年サポートセンターの実践から 遊間 千秋
 少年院の現場から 金子 陽子
 家庭裁判所における保護的措置について 中西 功
●「なんで殺した?」が見えない
          殺人暗黒時代をもたらすグローバル化
宮台 真司
【連載】白書を読む11 『青少年白書』を読む(その3)
     青少年の自立支援等
濱 由樹
【連載】現場から見た青少年問題10
     子どもを守る住民ネットワーク
待鳥 美光
【連載】小説・ドラマに描かれた十代34<最終回>
     小説の中の少女
布村 育子
時評/コトバの独り歩き 安香 宏
自著を語る/『少年非行の行動科学
        − 学際的アプローチと実践への応用』
小林 寿一
自著を語る/『友だち地獄
        − 「空気を読む」世代のサバイバル』
土井 隆義
自著を語る/『昭和の子供は青洟をたらしていた』 池田 敏秀
(『青少年問題』の50年 今季号は休載いたします)                  

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第631号(第55巻夏季号) 平成20年7月1日発行
【巻頭論文】ひきこもる若者のこころ
        〜東京都の実態調査から〜
久我 英一
【特集】ケータイ化社会  
 ケータイと若者の人間関係 市村 彰英
 ケータイネットと若者のつながり方−SNSを中心に− 山本 功
 ケータイ小説と若者文化 松島 滋
 青少年が利用する学校非公式サイトに関する
                        調査について
文部科学省スポーツ・
    青少年局青少年課
 「子どもの携帯電話利用」に関する実態調査から
                        見えてきたこと
森田 伸一
 <特集後記>−ケータイとのうまい付き合い方− 岡本 吉生
時評/そこのけ、そこのけ、お馬が通る! 安香 宏
●第58回”社会を明るくする運動”に寄せて 吉田 元重
●平成20年度「青少年の非行問題に取り組む
                  全国強調月間」について
内閣府
●平成20年度「青少年の非行問題に取り組む
                  全国強調月間」について
手島 誠
【連載】白書を読む10 『青少年白書』を読む(その2)
     青少年の安全・安心の確保等
濱 由樹
【連載】現場から見た青少年問題9
     変わることが出来る大人たちへ
       地域の大人に求められることは何か
吉田 敏之
【連載】小説・ドラマに描かれた十代33
     姉への追憶 映画 大林宣彦監督「ふたり」
渡部 真
『青少年問題』の50年(その40) マイホーム主義 矢島 正見
自著を語る/『犯人目線に立て!
                 −危険予測のノウハウ』
小宮 信夫
自著を語る/『甘えてもいいですか』 関根 トミ子
自著を語る/『よみがえれ少年院の少女たち
          青葉女子学園の表現教育24年』
中森 孜郎
■あいさつは魔法の力 東京都 心の東京革命
       推進協議会

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第630号(第55巻春季号) 平成20年4月1日発行
【巻頭論文】人格者評価基準私論 矢島 正見
【特集】青少年 at リスク − 社会病理と青少年  
 学校臨床から見た格差社会と自傷行為
     〜"格差社会"に隠される支援ニーズ〜
伊藤 亜矢子
 ドラッグに向かう子どもの心 小国 綾子
 青少年の深夜徘徊等不良行為の現状と東京都の
                        取組について
天津 利夫
 青少年を取りまく有害サイトについて 国分 明男
 <特集後記>青少年・アト・リスク
        − 青少年の落とし穴の変容
樋田 大二郎
時評/「偽」雑考 安香 宏
【投稿】青少年教育施設を利用した
                高校生のイメージと利用効果
澁谷 健治
【連載】白書を読む9 『青少年白書』を読む(その1)
     青少年白書の50年
森 伸子
【連載】現場から見た青少年問題8
     「殺された心」〜現場から〜
鈴木 潔
【連載】小説・ドラマに描かれた十代32
     <少年・十代・青春>とは?
       −作家たちの箴言・名言集−
松本 良夫
『青少年問題』の50年(その39) 成人の日 矢島 正見
■就職における大学生の悩み 木村 治生
自著を語る/『10歳の放浪記』 上條 さなえ
毎月第3土・日曜日は・・・家族ふれあいの日・・・ 東京都 心の東京革命
       推進協議会

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第629号(第55巻新年号) 平成20年1月1日発行
【巻頭論文】子ども家庭福祉の現状と課題 高橋 重宏
【特集】児童福祉の現状と課題     
 児童福祉と少年司法 服部 朗
 児童相談所と市町村児童家庭相談 竹中 哲夫
 児童自立支援施設の現場から 岩田 久
 児童養護施設で暮らす子どもたち 山川 保
●平成19年の青少年問題−各種法改正と家庭内殺人 岡本 吉生
【連載】白書を読む8 警察白書を読む(その4・最終回)
     平成12年版から平成19年版まで
藤原 一憲
【連載】現場から見た青少年問題7
     自信喪失と道徳希薄の時代に思う
小澤 禧一
【連載】小説・ドラマに描かれた十代 31
     恩田陸『夜のピクニック』
      −だらしない大人社会と、潔癖な高校生−
布村 育子
『青少年間題』の50年(その37)
     出稼ぎ家庭の子どもたち
矢島 正見
『青少年問題』の50年(その38)
     昭和40年総理府非行意識調査
矢島 正見
時評/「未成年者閲覧・視聴禁止」 安香 宏
■あいさつは魔法の力 東京都 心の東京革命
        推進協議会
【自著を語る】『お母さんに伝えたい
             息子の心を取り戻す10のヒント』
伴 茂樹、佐藤 和子
季刊誌『青少年問題』定期購読のお願い  
『青少年問題』第54巻 主要記事一覧(平成19年)  

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第628号(第54巻秋季号) 平成19年10月1日発行
【巻頭論文】太平洋戦争終結の頃から 千石 保
【特集】時代と青少年  
 戦後日本における世代状況の変遷 松本 良夫
 集団就職時代(昭和30年代)の少年たち 加瀬 和俊
 「受験生ブルース」の時代 
     −団塊の世代と入試地獄−
小谷 敏
 カウンターカルチャーからサブカルチャーへ
     第2の〈子ども〉の誕生と
          マンガから消える〈大人〉の世界
山田 浩之
 格差社会の到来と青少年問題
      バブル経済崩壊以降の若者像を考える
古賀 正義
●青少年の現状と施策
     −「平成19年版青少年白書」の概要−
内閣府政策統括官
(共生社会政策担当)付
青少年育成第一担当
【連載】白書を読む7 警察白書を読む(その3)
     平成4年版から平成11年版まで
石川 英一
【連載】現場から見た青少年間題6
     「非行はなくせる!」
        日本の真(心)の教育再生を求めて
三浦 一広
【連載】小説・ドラマに描かれた十代 30
     2015年の十四歳 庵野秀明監督
      テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」
渡部 真
時評/親と教師、そして子ども 安香 宏
■あいさつは魔法の力 東京都 心の東京革命
       推進協議会
自著を語る/『モノと子どもの戦後史』 天野 正子
■子どもに万引をさせないキャンペーン 東京都
青少年・治安対策本部
総合対策部青少年課
『青少年問題』にズバリこたえる本誌
       バックナンバーのお知らせ
 

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第627号(第54巻夏季号) 平成19年7月1日発行
【巻頭論文】非行防止のための社会的援助と介入 星野 周弘
【特集】21世紀の少年非行  
 現代の非行の四層構造 高原 正興
 少年による凶悪犯罪の理解に向けて 山入端 津由
 学校における逸脱・非行メカニズム〜維持と変容 大多和 直樹
 第57回"社会を明るくする運動"に寄せて 可児 克之
 平成19年度「青少年の非行問題に取り組む
                 全国強調月間」について
内閣府政策統括官
(共生社会政策担当)付
青少年育成第二担当
 平成19年度「青少年の非行問題に取り組む
                 全国強調月間」を迎えて
手島 誠
 インターネット上の有害情報から子どもたちを守る
  ために−東京都青少年健全育成条例の改正と
                     ファミリeルール−
坂本 修平
●高校生の社会観
        −努力してもむくわれないという思い−
木村 治生
【連載】白書を読む6 警察白書を読む(その2)
     昭和58年版から平成3年版まで
藤原 一憲
【連載】現場から見た青少年問題5
     不幸な子どもを生み出さないために
            もっと「親の学びの場」を
関根 トミ子
【連載】小説・ドラマに描かれた十代20
      海と少年 − 〈荒れる〉ときも
             辻仁成『母なる凪と父なる時化』
松本 良夫
『青少年問題』の50年(その36) 青少年健全育成条例 矢島 正見
■「低年齢少年の生活と意識に関する調査」の概要 内閣府政策統括官
(共生社会政策担当)付
青少年育成第一担当
■始めよう!続けよう!子ども安全ボランティア。 東京都
青少年・治安対策本部
安全・安心まちづくり課
時評/児童の保護、触法少年の補導、
                    親学の法案整備
麦島 文夫
記事に訂正があります。 自著を語る/『安全はこうして守る
           −現場で本当に役立つ防犯の話』
小宮 信夫

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第626号(第54巻春季号) 平成19年4月1日発行
【巻頭論文】モテ格差がうみだす少子化 赤川 学
【特集】 性  
 若者の性行動の現状と課題 内山 絢子
 情報化社会のなかの青少年の性行動 片瀬 一男
 調査データにみる現代の青少年の性関係と性意識 石川 由香里
 学校における性教育について 成瀬 幸宏
 サイバーボランティア活動を通じて
        〜未成年者の売春行為に憂う〜
松浦 眞紀子
●少年非行の変化と格差社会
          −雇用の消失と非行の高年齢化−
浜井 浩一
【投稿】これからの青少年育成の方向
         −「健全育成」から「市民育成」へ−
後藤 雅彦
【連載】白書を読む5 警察白書を読む(その1)
     創刊号から昭和57年版まで
石川 英一
【連載】小説・ドラマに描かれた十代28
     片思いの行方  高木のぶ子『光抱く友よ』
布村 育子
『青少年問題』の50年(その35)
      流入勤労青少年の実態と非行の要因
矢島 正見
■東京都における少年院出院者の立ち直り支援
      −東京都青少年問題協議会答申概要−
伊藤 宣之
■インターネット、ゲームに関する家庭のルール作りを
         支援する冊子「ファミリeルール」を使った
    『ファミリeルール講座』の展開
東京都 心の東京改革
        推進協議会
【新連載】時評/子どもに対する虐待対策を急ごう 麦島 文夫

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第625号(第54巻新年号) 平成19年1月1日発行
【巻頭論文】青少年の非行を減少させるのに有効で
                  責任ある行政組織と活動
       青少年問題に有効で、社会的責任を十分に
            果たす事ができる行政組織と活動
        −そのための抜本的改革は?−
渥美 東洋
【特集】家族再考      
 高校生にとっての家族・愛・性 神原 文子
 親子と血縁 野沢 紀雅
 家制度の起源を探る −転換期としての戦国時代− 坂田 聡
 「家庭教育に関する国際比較調査」からみる日本の
      家庭教育の現状と課題
中野 洋恵
●平成18年の青少年問題−いじめと自宅放火− 岡本 吉生
【連載】白書を読む4 犯罪白書を読む(その4・最終回)
     平成10年版から平成18年版まで
出口 保行
【連載】現場から見た青少年問題4
     少年と生活して思うこと
花輪 英三
【連載】小説・ドラマに描かれた十代27
     父と子の相克 映画・新藤兼人監督「絞殺」
渡部 真
『青少年問題』の50年(その34) 東京オリンピック 矢島 正見
青少年電子モニター募集中 内閣府
あいさつは魔法の力 東京都 心の東京改革
        推進協議会
自著を語る/『キレやすい子どもにどう取り組むか
              −学校での実践活動のために』
本田 恵子
『青少年問題』第53巻 主要記事一覧      

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第624号(第53巻秋季号) 平成18年10月1日発行
【巻頭論文】少年法と少年犯罪被害者 澤登 敏雄
【特集】補導           
 少年非行と補導 前田 雅英
 補導実務の体験を通して思うこと 富永 一法
 少年の健全育成に対する取組としての
  「奈良県少年補導に関する条例」の制定について
白樫 孝雄
 八王子青少年センターの活動について 後藤 富士子
 少年補導の現場から 山本 洋子
●青少年の現状と施策
       −「平成18年版青少年白書」の概要−
M 由樹
【連載】白書を読む3 犯罪白書を読む(その3)
     平成2年版から平成9年版まで
浦野 浩昭
【連載】現場から見た青少年問題3
     私の考える青少年問題
井内 清満
【連載】小説・ドラマに描かれた十代26
     朝ドラの<爽やかな青春>
      −『あすか』か『風のハルカ』まで−
松本 良夫
『青少年問題』の50年(その33) 深夜喫茶 矢島 正見
自著を語る/『他人を見下す若者たち』 速水 敏彦
自著を語る/『退化する若者たち
              歯が予言する日本人の崩壊』
丸橋 賢
○「子供を犯罪に巻き込まない地域作り
    タウンミーティング イン 滋賀」の開催について
大澤 誠
○第3回公開シンポジウム
       幼少期の育ちと青少年の暴力
           −いま子育てを考える−
日本犯罪社会学会
「青少年問題研究会」ホームページ開設のお知らせ         

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第623号(第53巻夏季号) 平成18年7月1日発行
【巻頭論文】「犯罪被害者等基本計画」と少年 荒木 二郎
【特集】少年非行−現状・原因・対策    
 第56回"社会を明るくする運動"に寄せて
     〜更生保護と犯罪予防活動〜
遠藤 和男
 平成18年度「青少年の非行問題に取り組む
       全国強調月間」について
加藤 喜仁
 平成18年度「青少年の非行問題に取り組む
       全国強調月間」を迎えて
大澤 誠
 東京都の「子どもの安全確保」への取組 井口 憲一
 「夢を追いかけろ」という夢物語 伊藤 茂樹
 自然体験活動による非行少年の立ち直りへの援助 坂本 昭裕
●荒れる学校の「問題行動をしない生徒」がもつ問題 加藤 弘通
【連載】白書を読む2 犯罪白書を読む(その2)
        昭和50年版から平成元年版まで
小野 義浩
【連載】現場から見た青少年問題2
     中学受験に内在する青年問題
森上 展安
【連載】小説・ドラマに描かれた十代25
        たくましく強い「少女」たち
        新井素子『あたしの中の……』
布村 育子
『青少年問題』の50年(その32) 交通違反少年 矢島 正見
自著を語る/『「家族」をつくる
              −養育里親という生き方』
村田 和木
自著を語る/『羞恥心はどこへ消えた?』 菅原 健介

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第622号(第53巻春季号) 平成18年4月1日発行
【巻頭論文】「おやじ日本」からのメッセージ 竹花 豊
【特集】犯罪学 いろいろ       
 刑事政策 岩井 宣子
 犯罪心理学の課題と理論 高橋 良彰
 犯罪社会学とは何か 横山 実
 犯罪精神医学
  −犯罪学と精神医学の織りなす学際的な学問−
石井 利文
 被害者学 千手 正治
●メディア情報の受けとめ方とメディアリテラシー 安吉 寿美子
●2つの時間の間には 秋田 正人
【新連載】白書を読む1 犯罪白書を読む(その1)
       創刊から昭和49年版まで
押切 久遠
【新連載】現場から見た青少年問題1
       高校の現場から見た生徒の変化
梅澤 秀監
【新連載】小説・ドラマに描かれた十代24
    「伯父ー甥関係」の行方
    山田洋次監督『男はつらいよ−ぼくの伯父さん』
渡部 真
『青少年問題』の50年(その31) 母と子の20分間読書 矢島 正見
自著を語る/『無気力な青少年の心
                  −無力感の心裡−』
鎌原 雅彦
自著を語る/『安全・安心なまちを子ども達ヘ
             −犯罪現場の検証と提言−』
中村 攻
4月23日は「子ども読書の日」! 文部科学省

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